美肌作り体験録~ニキビ肌対策と脱毛した私~

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ニキビ肌と毛深さのコンプレックス

私は女子としては致命的と言えるほどの肌のコンプレックスがあり、
それがニキビと濃いムダ毛です。
どちらも本当に悩みましたが、今ではほぼほぼ改善。

これまでの苦悩は特に半端ないものがありましたが、その過去と今とこのサイトに書いてみたいと思います。
と同時に私と同じような肌の悩みを持っているコがこれを読んで、
ちょっとでも前向きになってもらえたらと思います。

小学校から出来始めたニキビ

小学校高学年から少しずつニキビが出来始めました。
顔を出すのが苦手だった為、前髪を伸ばしていたので生え際など、おでこの辺りがニキビだらけになってきて、それを隠すためにまた伸ばして、、、悪循環を繰り返していまいした。

中学になると、ハードな部活に入り毎日多くの汗をかいて、どんどん増えていきました。
ですが、やっぱり年頃なので、周りの子達もニキビを気にする子達がいた為、部活後はみんなで洗顔をするのが日課になっていましたが、これといって減った気はしませんでした。
洗顔が足りないからかな?と思い一日に何度も何度も洗顔を繰り返していたこともありましたが、乾燥して痛みを伴う様になってどうしようもない状態でした。
親にも相談して、皮膚科へ行き、塗り薬をもらったりしましたが改善した様な感じもせず、通院するのを辞めてしまいました。

高校の頃には赤みを帯びいたニキビになっていて、いろんな情報を聞いている中で、清潔なのが良い。髪などで隠さない方が良い。と聞いて髪の毛をベリーショートにしていました。
それでも劇的に減少した!とは思いませんでした。
オデコや頬には多いけど鼻は乾燥肌なので、他の所と同じようなケアをすると鼻が乾燥しすぎで皮がめくれたりしていたほどです。

鼻ニキビに悩んだ高校時代

高校生になってもニキビが出来やすい体質には変化ナシ。それも小さなニキビならまだいいですが、大きくて赤いニキビがよく出来てしまいました。
小さなニキビはファンデーションなどの化粧品で隠す事が出来ますが、ニキビが赤く炎症を起こしていたのでファンデーションを塗っても消えずに悩む事がよくありました。

ニキビが出来る場所もおでこのように隠れる場所ならまだよかったのですが、私がよく出来た場所が鼻です。鼻に大きくて赤いニキビが出来る事により鼻が大きく見えてしまいました。それが嫌で鼻にニキビができてしまったらマスクで隠していました。鼻のニキビを早くなくしたくて学校が終わったらすぐに家に帰りひたすらニキビを潰していました。

ニキビからは油も出ますが血も沢山出てしまいました。ニキビを潰してしまう事により私の鼻はいつも傷だらけでした。どうにか鼻を綺麗にしたくて私は鼻パックや鼻を重点的に洗ったりしていました。大人になった今では高校生の頃に比べ多少ですが鼻にニキビが出来なくなりました。

大人ニキビ対策として気を付けていること

私の経験上、大人ニキビが出来る要因は圧倒的に食べ物からです。
脂っこいものばかり食べてたり、チョコレートやスナック菓子を大量に食べてたり。
なので大人ニキビを無くすにはまず食生活の改善をすることです。

※特に私はニキビ体質間違いなしなので、こういう内面からのケアは欠かせないんです。
大学生~大人になっても繰り返すニキビ…これはもう体質かな?

糖質や脂分を控えめに、野菜中心の食生活に切り替えます。意外と落とし穴の調味料にも気を付けて、つける量は少な目にするなどの工夫も取り入れます。

野菜をたっぷり摂るためのオススメ食品は毎朝の摩り下ろしニンジンジュース。ニンジンだけでは飲みにくいようならばリンゴ果汁も混ぜ合わせ、毎朝コップ1杯取り入れます。
ニンジンはカロリーも少ない上に、ベータカロチンなど栄養価の高い野菜ですからお肌にも効果的な食品の一つ。
たくさん食べすぎても問題はないので、毎日の日課として取り入れるようにしたいものです。
身体の内側から質の高い栄養素でケアすることにより、大人ニキビの出来にくい肌に導きます。
ビタミンたっぷりのフルーツも同時に摂ってさらに美しい肌を目指しましょう。

化粧品の見直しも実は大事!

もし継続的に大人ニキビに悩まされているなら、その原因……化粧品かもしれません。
化粧品は、女性を美しく見せてくれる、素敵なマストアイテムですよね。
でも、化粧品は元来、あまり肌に良いものではありません。

実は、ほとんどの化粧品には、多少の差はあれど、金属成分が含まれていることをご存知でしょうか。
金属ですから、当然肌を痛めますよね。大人ニキビの原因は、肌を痛め、乾燥させてしまうことです。化粧品を工夫するだけで、ぐっと肌への負担を抑えられ、大人ニキビの原因を減らすことができるのです。

お勧めの化粧品は金属アレルギーの人のためのものです。
いくつか種類がありますが、私が使ってみて一番使いやすく、肌に優しいと感じたのはACSEINE(アクセーヌ)のものです。

アクセーヌのコスメ

肌の状態に合わせて使い分けられるように種類が豊富にありますし、何より実際に使ってみて、肌の痛みや突っ張りがなくなりました。
もちろん個人差があると思いますので、百貨店に行って、テスターで店員に化粧をしてもらってみてください。

化粧品は高価なものです。
そんなに余裕ない!と思う人もいるかと思います。

でも、お肌のトラブルはあなた自身に大きく関わってくることです。
肌が綺麗な人の方が感じよく綺麗に見えますし、肌が綺麗なら、それだけで気分も明るくなります。
もしかしたら、ニキビが原因で細菌が繁殖し、皮膚病にかかってしまうかもしれません。

お肌の対策は、手間もお金もかかります。
でも、少しずつでも気を付ければ、その努力はだんだんと肌に明確に現れてくるものです。
まずはあなたにぴったりの化粧品を探すことから始めましょう。
是非、あなたの肌を大切にしてあげてくださいね。

私の毛深い問題とそれと解決に導いた脱毛

さて次は毛が多いって問題についてですが、私は遺伝のせいか、女性にしてはホント毛が多く、下手したらその辺のメンズよりも毛深い体質でした。
これもまた小学生時代から悩みまくっていたのですが、最終的には永久脱毛にて解決させた、という形になります。

思春期になって毛深さでトラウマになった事件

小学生中学年の頃、クラスメイトだったリーダー格の男の子にある日突然「お前の腕、毛だらけだな!」と言われました。幼心に傷つき、トラウマになりました。今思えば彼も子供ですし、深く考えての発言ではないと思いますが、子供のストレートな発言は時にとても傷つくものです。

家に帰って母親に脱毛したいとお願いしたのを覚えています。そこから産毛の処理をするようになりました。
産毛が割と濃いので、定期的に処理しないとすぐに生えてきてしまうのですが、あの時の彼の一言が忘れられず、健康診断や病院に行く前など、必ず念入りに産毛処理をするようになりました。顔、腕、足、お腹、背中と産毛は本当に全身に生えているので毛深い自分をコンプレックスに思うこともありますが、脱毛は治せる、隠せるコンプレックスなのでまだマシかなと前向きに思うようにしていました。

大人になってわかりますが、やっぱり毛深さを遺伝させてしまって悩む親御さんは多いようです。現に私もそれが心配になりつつありますね、今では。
毛深いママさん、子供に遺伝してますか?:ママスタ

脱毛サロンでは効果が出なかった現実

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高校を卒業して張り切って脱毛サロンにいきました。これでムダ毛からもかなり解放されるはず・・・そう思って契約したのですが1年2年経っても私の場合は全然ダメだったんです。他のコはワキとかもほぼ無毛状態になっているのに何で私だけ?って思いました。当時、地元の川越でミュゼが流行っていたし、脱毛 川越と言えばそこがもう鉄板であり脱毛もし放題で期待したんですが逆に奈落の底に突き落とされたような感覚さえありましたね。だって2年通ってもイマイチだったんです。
金銭的な負担はほぼ無いにしても精神的にきました、あれば。

でも調べてみるとサロンは光脱毛であり、これは医療脱毛とは対極に位置するような手法であって、法的にも「脱毛」とは言えないのだそうです。良く言って減毛レベルってこと。これを知って、毛深い私にはあまり効果がないことを納得しました。と同時に、これは医療脱毛をするしかないな、と思った瞬間でもあったんです。

それに逆に言えば、他の脱毛サロンを梯子したりして更に余計な出費をしなくても良かったとプラス思考で考えることができたのも良かったです。サロンで何十万と使って結局微妙だった!という方も少なくないみたいなので。

新潟への転勤をきっかけに永久脱毛へ

その後、医療脱毛の為の資金として貯金もしていたんですが、仕事の関係で新潟へと行くことになりました。当時は都内で永久脱毛を!と考えていたのでこれはまずいかも、、、と思ったんですが、新潟のほうでも1つ良さそうなクリニックがあったのでそこに通うことを候補に新潟に行きました。田舎なのであまり候補は無かったものの、都内にもあるリゼクリニックというところが奇跡的に?新潟市内にあったんですね。2016年現在の今でもそうですが、新潟の永久脱毛ではやっぱりここが一番人気であり条件もずば抜けて良いです。他はあまり全国展開の美容皮膚科ってありませんから。

で、全身脱毛はいきなりは怖かったのでまずは腕と脚を脱毛しました。
どちらもセットプランみたいなのがあったので合計でも20万円くらいで済んだと思います。ちょっとは痛みもありましたが5回ほど脱毛を終えたらびっくりするくらいにツルツルに。これが永久脱毛か!と感動すら憶えたのが懐かしいですね。
今では他の部位も脱毛すべく、それをモチベーションに頑張っているくらいです。

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